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レオパ&熱帯魚 飼育記録帳

ヒョウモントカゲモドキの飼育とアクアリウムのブログ

水草セッティング

こんばんは!

今日は60cm水槽に水草をセッティングしました。

 

とは言っても、なるべくお金をかけず手間もかけずにをベースに、陰性水草中心です。

 

定番のウィローモスを石やら流木に巻きつけて、侘び草を真ん中にどーん(笑)

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できました(笑)

後日、ミクロソリウムアヌビアスナナを追加予定です。

 

モス巻くのって結構難しいし時間かかりますね。

 

あと、余ったモスでモスマットを手作りしました!

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空いたスペースで培養中です。

 

作り方は簡単、100均で園芸用の鉢底ネット

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に、スドーの水草のおもりを付けて、モスを巻き付けるだけです。

 

増やしてモス絨毯みたいにできればいいなーとは思いますが、様子を見ながらやっていきます!

 

早く熱帯魚を入れたいですが、初の立ち上げなのでじっくり慎重に行きます。

流木のアク抜き

こんばんは!

 

水槽立ち上げから2日経ちました。

 

レイアウトに流木を使うため、アク取り用に

キョーリン ブラックホールを上部フィルターにインしていました。

 

 

 

正直、流木のアクを舐めてました。

 

ブラックホール入れてるし擦り洗いして1日水に浸けて水槽に入れれば大丈夫っしょ!」

 

そんな考えは今すぐ捨てましょう(笑)

さもないと・・・

 

 

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こうなります。

 

慌てて流木を水槽から出し、水槽内にもキッチンのコーナーネットを使ってブラックホールを設置しましたが、なっかなか抜けません。

 

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絶賛アク抜き中の流木たち。

重曹を使ってます。水10Lに対して50gくらい。

 

一回バケツの水を替えましたが、凄い勢いで茶色くなっていきます。

そりゃ水槽も茶色くなるわ(笑)

 

流木のアク自体は魚に害のある成分ではなく、水質を弱酸性に傾けるようなので、鑑賞という点以外ではメリットもあるみたいですね。

 

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ライトを点ければ、僕はあんまり気にならないかなーとも思います(笑)

 

 

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「明日はご飯の日だから忘れないでね」 

アクアリウム 立ち上げ

こんばんは!

 

今日はずっとやりたいと思っていたアクアリウムの水槽を立ち上げました!

 

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60cm水槽に田砂を敷いて、流木と石でだいたいのレイアウトを作りました。

流木とか置いてみてイメージと違う部分もあったので、微調整すると思います。

 

フィルターはニッソーの上部フィルター

NEW マスター 600DX です。

水草ウィローモスなどのCO2添加不要で光の要求度が低いものを入れる予定です。

 

水を入れて、エーハイムの4in1を入れておきました。

初心者ながら、焦らずじっくり立ち上げて、まずは生体を死なせないことを目標に頑張ります!

ウェットシェルターについて

こんばんは!

 

今日はモンがだいぶ白くなってきて脱皮が近いので、ウェットシェルターを入れました。

 

定番中の定番、スドーのウェットシェルターMです。

 

普段は見た目の好みでドライシェルターを入れていますが、脱皮が近い時にはウェットにお世話になっております。

 

普段使っているドライシェルターはこちら。

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スドー ロックシェルター HG M2

 

入り口が広めで、中も割と広いため、モンの状態が確認しやすいです。

また、上に乗っかって暖突に近い位置で暖を取っていたりします。

「ヒーターの上はちょっと暑いけど、ヒーター無いところは寒いなぁ。あっ家の上ちょうど良い!」

とか思ってるかも知れません(笑)

 

これに対して、ウェットシェルターMは、中はアダルトが体を丸めてちょうど収まるくらいのサイズですね。

 

それと、重要なのが入り口の広さ。

脱皮の前は神経質になる個体もいるようで(モンもそうです)、ウェットシェルターの入り口はとても小さいため、中は光が入りにくくかなり良い感じに暗くなっています。

隠れ家として最適な訳です。

 

もちろん、水を入れれば保湿効果もあるので、やっぱり脱皮前のシェルターとしてぴったりですね!

 

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久し振りのウェットシェルターが気になる様子。

 

冬はとても乾燥しますので、様子を見てシェルター付近の湿度が70%以上になるように、霧吹きも併用しています。

 

一度でいいから、モンが脱皮する瞬間に立ち会ってみたい(笑)

スタイロフォーム 改良

こんばんは!

最近めっきり寒くなってきましたね。

 

我が家は冬かなり冷え込むので、今の保温環境では適温をキープできなくなってしまいました。

 

そこで!

暇人の僕はスタイロ温室を改良することにしました!

 

今まで使っていたスタイロフォームが、厚さ2cmのものだったので、3cmのものを買い直しました。

最初からケチらず厚いのにしておけば良かったです(笑)

これから準備される方は、できるだけ厚い物を用意してくださいね!

 

早速ホームセンターへ行き、スタイロフォームをカットして貰いました。

また、底面にもスタイロフォームを追加したいので、パネヒの熱対策でベニヤ板も調達。

ご参考までに、グラステラリウム3030に合わせたカットサイズを残しておきます。

 

スタイロフォーム

天面&底面 38×37(cm) 2枚

壁面 34×33(cm) 2枚

背面 38×33(cm) 1枚

ベニヤ板

31×32cm

 

これを発泡スチロール用の接着剤で組み合わせるとこんな感じです!

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※すぐ取り外しできるように、底面はくっつけていません!乗せているだけです。

 

あと、今回は100均のアルミシートを内側に貼っています。

こうすることで、スタイロフォームで外の冷たい空気を遮り、アルミシートで中の熱を閉じ込める働きが期待できるようです。

底面や背面にパネヒや暖突のコードを通す用の穴を開けておきましょう。

 

そして、ここからは完全に僕の自己満足。

スタイロフォームって、見た目がもういかにもスタイロフォームなので、ちょっとでも周りに馴染ませようと思いました。

 

セリアのリメイクシートを使います!

今回は茶木目にしてみます。

そのままだと発泡スチロールに貼り付けられないので、両面テープで貼り合わせます。

 

で、完成した形がこちら!

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だいぶスタイロ感が薄れたのではないでしょうか?(^^)

グラステラリウムもピッタリ収まりました!

 

で、肝心の保温効果ですが...

 

室温が12℃の極寒部屋でも、暖突Sとパネヒで26℃以上をキープしています!

 

しかも、以前の記事で針金を使って位置を下げていた暖突も、ステーで直接天井に付けてもこの保温効果!

針金で吊るすより見栄えも良くなりました。

 

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ビフォー。

 

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アフター。

 

なかなか保温できない!という方、ご参考にして頂ければ幸いです。

 

レパシー グラブパイ

こんばんは!

 

今日はモンにあげている餌のご紹介です!

レオパって飼ってみたいけど、コオロギとかは嫌だ...って人、ご安心ください。

 

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レパシー グラブパイ〜!!

 

栄養バランスの良いゲルフードで、お湯で溶かすためレオパの胃腸にも優しいです。

 

これが発売されるまでは、爬虫類用のフードはレオパのメインフードにするにはイマイチだったそうですが、グラブパイはメインフードになり得ます。

ただし、最初からグラブパイをガツガツ食べるかどうかは個体差があるようです。

ショップによっては、グラブパイに餌付かせている所もありますので、お迎えに際して確認してみるといいかと思います!

 

最初食べなくても、慣れれば食べてくれた!というケースがほとんどだそうですが。

 

作り方ですが、粉1に対して熱湯2〜3で溶かし、ダマにならないようにかき混ぜ、常温になるまで冷ます。

これだけです。簡単(^^)

ただ、アツアツのお湯じゃないとうまく溶けないので、素早く作業しましょう!

 

 

熱湯の量ですが、微妙なさじ加減で出来上がりが変わり、レオパの食いも違う気がします。

 

うちの場合、お湯が少ないと粉っぽくなってモンがあんまり食べない気がします。

1:3でプルプルになって良く食べてくれる印象です!

 

あと、完成したグラブパイは冷蔵庫で保存し、なるべく早く使い切りましょう。

一週間くらいが限度だと思います。

 

粉自体はだいたい1年くらい冷暗所で保存できるそうです。湿気に弱いのでご注意!

 

 

できあがったら、食べやすい大きさにカットしてピンセットなどで与えます。

 

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いつも眠そうなのに目が倍くらい大きくなるモン。

 

食べる瞬間はうまいこと撮れませんでした...(笑)

 

モンの場合、だいたい4〜5日に一回のペースで食事ですが、一回に食べる量は小さじ1のグラブパイで作った分量の半分ほどです。

 

 

レオパを飼う上で、虫が苦手な方にとって大きなハードルとなるのが餌でしょう。

虫が大丈夫な方でも、餌のコオロギやデュビアを並行して育てるのは結構大変だと思います。

グラブパイはその点を解決してくれる、爬虫類初心者に非常にありがたいフードですね!

 

ただ、グラブパイを食べなくなった時に、生き餌を与える覚悟は必要だとは思います。

 

レオパを育てる上で、餌の時間は可愛い仕草が見れて本当に楽しいですよ!

ハンドリング

モンもだいぶ環境に慣れてきたらしく、最初はシェルターに引きこもっていたのが、最近は自ら外に出たがることがあります。

 

今日はモンのハンドリング時の写真をいくつかご紹介します。

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ケージを開けると、こんな感じによじ登って顔を出します。

そのまま放っておくと飛び降りそうな勢いなのですぐに手でキャッチ。

 

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お腹やら尻尾がぷにっぷにです。

 

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障害物があるととりあえずペロって確認

 

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.......。

 

しばらくフリーズ。

 

この後、腕をよじ登って肩から背中に回られ、僕は動くに動けなくなり土下座みたいな格好で10分くらい固まってました(笑)

 

すぐ降りてきてくれてよかった。

土下座状態でもモンが視界の外に居るというだけでヒヤヒヤしました。

 

ハンドリングを始めとするスキンシップは、爬虫類にとっては多少なりストレスを与える恐れがあります。

また、落下や行方不明などの事故もあり得るので、ケージの外に出している間は絶対に注意を逸らさないようにしましょう!

 

でも、ハンドリングができることもレオパの魅力だと僕は思います。

飼育のモチベーションにもなりますね!