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レオパ&熱帯魚 飼育記録帳

ヒョウモントカゲモドキの飼育とアクアリウムのブログ

レオパの飼育環境と費用

こんばんは!

今日は2016年12月7日時点での、モンの飼育環境をご紹介します。

 

まずケージ。

GEX グラステラリウム3030

もともと飼い始めはパンテオンの60cmを使っていましたが、パンテオンのケージは自分で組むタイプなので、どうしても人が歩く振動でガタガタ言うのと、サイズが大き過ぎて保温ができなかったためケージ自体を見直し、グラステラリウムに落ち着きました。

 

保温器具はみどり商会のパネヒナイーブ暖突Sを使っており、GEXのタイマーサーモRTT-1で26℃に設定して温度管理しています。

 

ちなみに、我が家は築50年になる古〜い家で、山の麓にあるため家の中が寒いです(笑)

 

なので、高さのあるグラステラリウムだと暖突Sはパワー不足気味です。しかし、Mは大きさの関係で取り付けできません。

 

なので、針金とステーを組み合わせて暖突Sの高さを調整しました。

 

家自体が暖かければ、蓋にそのまま取り付けても問題無いと思います!

 

またサーモについても、レオパには昼夜の温度差も必要無いようなので、タイマー機能までは必要無かったです。

もっとシンプルなイージーグローサーモ等でも十分でしょう。

 

f:id:kntr5101:20161207223403j:image

ケージ内はこんな感じです!

左半分にナイーブを敷いています。

撮影するのにケージを開けたらジト目で一瞥されました(笑)

 

湿度は霧吹きで40〜50%くらいに維持しているのと、脱皮しそうな時にウェットシェルターを置いて水を入れてます。

脱皮直前はシェルター付近が70%くらいになるようにしてます。

 

あと、ホームセンターに売っているスタイロフォームを切って両面テープで組んで、保温器具をサポートしています。

 

f:id:kntr5101:20161207223802j:image

こんな感じ。

また、飼育温度についてはもっと高温で飼育されている方も多いと思います。

正直、温度に関しては諸説あり、個体の様子を見ながら調整するのがいいのかな?と思います。

 

ケージ内の気温は地面スレスレで26℃、ヒーター上の表面温度をサーモチェッカーペンで測ると31℃、1番低い所で床面24℃でした。

ヒーター上の温度は、砂の盛り方で調整できますね!

 

モンの場合はヒーター上に居ないことが多く、暑がりなのかも知れません。

 

飼育環境はこんな感じです!

僕は色々試して遠回りしてしまったので無駄な出費をしましたが、反省を活かして無駄を省けば、

 

ケージ...約7,000円

暖突S...約5,000円

パネヒ...約3,500円

サーモ...約3,500円

温湿度計...約1,000円

ウェットシェルター...約1,000円

水入れ...約500円

床材(砂)...約1,500円

 

計...約23,000円

 

あとは冬場など必要に応じて断熱材などを組む、といった所でしょうか。

スタイロフォームなら写真のように組んでも材料費2,000円ほど。

シェルターは僕は見た目の好みで普段ドライを使ってますが、ウェット一個でも問題無いです。

これから飼い始める方のご参考になれば幸いです!