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レオパ&熱帯魚 飼育記録帳

ヒョウモントカゲモドキの飼育とアクアリウムのブログ

スタイロフォーム 改良

こんばんは!

最近めっきり寒くなってきましたね。

 

我が家は冬かなり冷え込むので、今の保温環境では適温をキープできなくなってしまいました。

 

そこで!

暇人の僕はスタイロ温室を改良することにしました!

 

今まで使っていたスタイロフォームが、厚さ2cmのものだったので、3cmのものを買い直しました。

最初からケチらず厚いのにしておけば良かったです(笑)

これから準備される方は、できるだけ厚い物を用意してくださいね!

 

早速ホームセンターへ行き、スタイロフォームをカットして貰いました。

また、底面にもスタイロフォームを追加したいので、パネヒの熱対策でベニヤ板も調達。

ご参考までに、グラステラリウム3030に合わせたカットサイズを残しておきます。

 

スタイロフォーム

天面&底面 38×37(cm) 2枚

壁面 34×33(cm) 2枚

背面 38×33(cm) 1枚

ベニヤ板

31×32cm

 

これを発泡スチロール用の接着剤で組み合わせるとこんな感じです!

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※すぐ取り外しできるように、底面はくっつけていません!乗せているだけです。

 

あと、今回は100均のアルミシートを内側に貼っています。

こうすることで、スタイロフォームで外の冷たい空気を遮り、アルミシートで中の熱を閉じ込める働きが期待できるようです。

底面や背面にパネヒや暖突のコードを通す用の穴を開けておきましょう。

 

そして、ここからは完全に僕の自己満足。

スタイロフォームって、見た目がもういかにもスタイロフォームなので、ちょっとでも周りに馴染ませようと思いました。

 

セリアのリメイクシートを使います!

今回は茶木目にしてみます。

そのままだと発泡スチロールに貼り付けられないので、両面テープで貼り合わせます。

 

で、完成した形がこちら!

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だいぶスタイロ感が薄れたのではないでしょうか?(^^)

グラステラリウムもピッタリ収まりました!

 

で、肝心の保温効果ですが...

 

室温が12℃の極寒部屋でも、暖突Sとパネヒで26℃以上をキープしています!

 

しかも、以前の記事で針金を使って位置を下げていた暖突も、ステーで直接天井に付けてもこの保温効果!

針金で吊るすより見栄えも良くなりました。

 

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ビフォー。

 

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アフター。

 

なかなか保温できない!という方、ご参考にして頂ければ幸いです。