レオパ&熱帯魚 飼育記録帳

ヒョウモントカゲモドキの飼育とアクアリウムのブログ

ウェットシェルターについて

こんばんは!

 

今日はモンがだいぶ白くなってきて脱皮が近いので、ウェットシェルターを入れました。

 

定番中の定番、スドーのウェットシェルターMです。

 

普段は見た目の好みでドライシェルターを入れていますが、脱皮が近い時にはウェットにお世話になっております。

 

普段使っているドライシェルターはこちら。

f:id:kntr5101:20161218233840j:image

スドー ロックシェルター HG M2

 

入り口が広めで、中も割と広いため、モンの状態が確認しやすいです。

また、上に乗っかって暖突に近い位置で暖を取っていたりします。

「ヒーターの上はちょっと暑いけど、ヒーター無いところは寒いなぁ。あっ家の上ちょうど良い!」

とか思ってるかも知れません(笑)

 

これに対して、ウェットシェルターMは、中はアダルトが体を丸めてちょうど収まるくらいのサイズですね。

 

それと、重要なのが入り口の広さ。

脱皮の前は神経質になる個体もいるようで(モンもそうです)、ウェットシェルターの入り口はとても小さいため、中は光が入りにくくかなり良い感じに暗くなっています。

隠れ家として最適な訳です。

 

もちろん、水を入れれば保湿効果もあるので、やっぱり脱皮前のシェルターとしてぴったりですね!

 

f:id:kntr5101:20161218234924j:image

久し振りのウェットシェルターが気になる様子。

 

冬はとても乾燥しますので、様子を見てシェルター付近の湿度が70%以上になるように、霧吹きも併用しています。

 

一度でいいから、モンが脱皮する瞬間に立ち会ってみたい(笑)